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始めに
 1994年12月に、サービスプロバイダー 「ベッコアメ」が生まれました。これが日本でのインターネット大衆化のスタートです。後を追いリムネットなど、爆発的に日本各地でプロバイダーが設立され、それはWINDOWSシリーズの発売前年にあたり、程なく「Windows 95]が発売され、その未知なるモノ達は、瞬く間に人々の心を捕らえ、熱狂的に全国に広がって行きました。
 当時、各地で開かれたインターネット説明会では、出席の1割がネット経験者で、9割は未経験者という、ホームページ、ネットサーフィン、Eメールなど、言葉だけで舞い上がってしまう、今となっては、マルチ商法の集まりのようでありました。

当時の関心は、インターネットで何が出来て、それが世界を変えるのではないか、第三次産業革命なのではないか、とすれば変化の時点に立ち会わなければならない。という使命感のようなものでした。

どんなビジネスが可能になるのだろうか。商売人は想像力を巡らしました。アメリカ開拓者時代、西へ西へと大陸を馬車で進んだ時と同じように、想像力が豊かなものが人気者になりました。

そして14年後、2008年の今。開拓者は、開拓地に到達し、ある者は大牧場主となり、小麦の大生産者になり、しかし多くの人々は、牧童や農民になってしまいました。

これで物語は終わりなのでしょうか?。
このブログでは、こんな物語の続きを「お話し」をして行きたいと考えています。
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